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白鳥バレエ学園紹介

ごあいさつ

白鳥バレエ学園は、長野本部教室の他に県下14箇所に支部教室があり、生徒数は現在500名程度、週1回~5回のレッスンをしています。

公演は各支部の発表会(長野・松本・上田・須坂・中野・伊那・飯田の各地の会館)、フェスティバルの他、春秋の文化祭への参加、長野市チャリティーショー出演、老人ホーム慰問、東京ユーポートで開催される日本バレエ協会主催の子どもバレエクリスマス参加、恒例の志賀高原ホテル一の瀬の夏季合宿、知名度の高い外国人教師によるワークショップを行なっています。

世界的有名なプリンシパルダンサー及び教師を迎えゲスト出演はもとより、ワークショップ等を行っております。
最近では、ABTアメリカンバレエシアタープリンシパル ホセ・マヌエル・カレーニョ、イーサンスティーフエル、ゲナーディ・サブリエフ、ロシアより エレーナ・レレンコワ、ドミトリー・スミルノフ、ワシリーノ・ポルーシン、ドミトリー・ブガエフ、エフゲニア・リトワ、グゼリ・ナギモフ、マルス・ナギモフ、アレキサンドル・イゾセンコフ、他

コンクールは1月NBA全国バレエコンクール、3月東京新聞全国 舞踊コンクール、5月こうべ全国洋舞コンキウール、7月埼玉全国舞踊コンクール、8月全日本バレエコンクール、名古屋バレエコンペティション21、10月ユースアメリカグランプリ日本予選、そして毎年1月スイスで開催されるローザンヌバレエコンクール、4月ニューヨークで開催されるユースアメリカグランプリニューヨーク決戦、2 年ごとに開催されるブルガリアのヴァルナ国際バレエコンクールなど・・・

学園では、1990年の長野県文化使節団として邦楽の皆様とオーストリア・ハンガリーでの公演を行なった際、地元の文化団体の目に止まり是非日本的な作品を各地で公演してほしいとの要請により1991年より過去6回のフランス・オーストリア・ハンガリー・スロバキア・アメリカで海外文化交流公演を行なってまいりました。

また、ロシアバレエフェスティバルバレエ団とのジョイント公演も県下各地で6回行い、そのような貴重な舞台経験を通して育った生徒達が海外のバレエ団で踊るようになりました。そして彼らの活躍ぶりを報告される度、我が子のように嬉しく喜んでしまいますが、その裏での果てしない努力を痛感します。

バレエには国境がありません。どこの国のバレエ団や公演に招かれても堂々と日本人としての誇りを持ち観客の皆さまに感動していただけるような素敵なダンサーに成長して行ってくれる事を念じ事故のないように祈るのみです。  塚田たまゑ

学園のあゆみ

1965年11月 設立
1994年 国際芸術文化賞
世界学術文化功労賞
1998年 教育文化功労者準博士
1999年 リンカーン平和勲章受章
トゥールーズ市名誉賞受賞
長野市長賞受賞
2000年 日本バレエアカデミー「特別指導者賞」受賞
東京新聞「優秀指導者賞」受賞
埼玉県舞踊協会「橘秋子指導者賞」受賞
2003年 日本バレエ協会「舞踊文化功労賞」受賞
長野県知事表彰受賞
国際学士院「世界平和功労賞」受賞
2004年 「世界婦人平和賞」受賞

 

主なる創作バレエ作品と海外公演他

後援会の皆様に守られて、郷土の民話を掘り起こし、様々な作品を創作。より日本的に、日本人でなければ表現できないしっとりとして細やかな心に残る新しい空間美を表現。どの作品にも平和と人間のやさしさを織り込みました。

 

◆主な創作バレエ


「天狗昇天」(1974年)
「剣と天狗」(1976年)
「花笠とお地蔵さん」(1978年)
「紅葉狩」(1982年)
「善光寺縁起」(1984年5月)
「竜神物語」(1984年作曲:宮下富実夫)
「日本昔物語」(1989年)
「太郎山の笛」(1989年11月)
「飯綱姫竜物語」(1990年11月)
「天狗の里」(1992年)
「風の童子」(1994年)
「幻想紅葉狩」(1998年)
「戸隠物語」(2004年)

◆海外文化交流公演


1990年秋、佐藤幸宇先生を団長として、長野県文化使節団の一員に選ばれ、日舞、和楽器などの奏者の皆様と東欧2ヶ国公演、この後、この舞台を観た文化団体からの招待を受け、度重なる海外公演へと続きました。
●スロヴァキア オーストリア公演
(1991年/56名 「飯綱姫竜物語」他)
●オーストリア ハンガリー公演
(1992年/58名 「天狗の里」他)
●アメリカ合衆国 バンクーバーU.S.A公演
(1995年/40名 「紅葉狩」他)
●アメリカ合衆国 アトランタ公演
(1996年/58名 「紅葉狩」他)
●フランス パリ・アルビ・トゥールーズ公演
(1999年/55名 「紅葉狩」他)

◆ロシアフェスティバルバレエ団とのジョイントコンサート


1995年モスクワで開催されたローザンヌ国際バレエコンクールの際、ロシアの芸術事情が緊迫しているという事を実感いたしました。何か私としてできる事があればと思い、始めたのがロシアフェスティバルバレエ団とのジョイント公演です。数々の公演を重ねる事により生徒達の成長につながっております。
1995年5月28日 長野県県民文化会館
1997年5月31日 長野県県民文化会館
1998年5月31日 須坂市メセナホール
1998年6月11日 伊那市文化会館
1999年6月 6日 塩尻レザンホール
2001年6月14日 長野県県民文化会館
2002年6月 7日 松本文化会館
2004年5月27日 松本文化会館

◆海外研修


ローザンヌコンクール見学及び参加/25回
ロシア研修/3回

◆ボランティア大きな協力イベント


1990年 「ふうちゃんの詩」
2001年 いのちのシンフォニー「2001の樹」
2002年 10,000人の健康まつりに
100名で「信濃の国」を上演
失語症者 構音障害者のつどい
長野県大会 友情出演
2004年12月、2回目の骨髄バンクの公演に参加
毎年、各老人ホーム慰問

◆オーケストラでの発表会


松下功先生指揮による、ながのフェスティバルオーケストラの演奏による発表会
2000年「白鳥の湖」全幕
2002年「コッペリア」全幕
2004年「レ・プティリアン」「戸隠物語」

 

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